階段のバリアフリーリフォームについて

熊本県にある我が家の階段はとても急で、一度落ちた事があります。
遅刻になりそうだと急いでいて一番上で足を滑らせておっこちてしまいました。
大きな怪我はなかったのですが、ひざと腕と手のひらを擦りむいてしまいました。

娘と息子がいて、子供達も階段が怖いと言っていました。
一段一段の高さが高いのです。大きくなったら普通に上り下りしていたのですが、小さいころは手と足を使って4足歩行で階段を登っていました。
夜になるととても暗くて、家族全員最後の一段を踏み外した経験があります。

バリアフリーのリフォームに関して頭を抱えたのがこの階段部分でした。
母は早くに亡くなったので父が家にずっといて、60歳を超えようとしています。そのタイミングでバリアフリー仕様にリフォームしました。

廊下に手すりをつけたのですが、階段にもつけるべきか迷ったのです。
2階にもトイレがあって居間から一番近いのは2階のトイレです。
思い切って階段にも手すりをつけました。
つけたあとに気づいたのですが、手すりをつけると階段が狭くなってしまいます。
なんと布団が通らなくなってしまったのです。
一階の一番日当たりのいい場所に布団を下ろす事ができなくなってかなりのストレスでした。
階段のリフォームはものを運ぶ事も考えて行ったほうがいいと思います。

このような事がないように、やはりリフォームする前には事前にしっかり情報を集めることが大切だと今更ながら思います。

この経験を話した友人はしっかりインターネットで、地元の熊本でのリフォーム情報を調べてからリフォームに臨んだようです。

友人は後悔のないリフォームが出来たようなので良かったと思います。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ