萩旅行の楽しい思い出

今度大河ドラマでも舞台になる歴史の町、萩。

私は5年前に一人旅をしました。
東京在住だったので羽田から山口宇部まで飛行機で飛び、バスを乗り継いで片道5時間近くかかりました。
それでも憧れの地へ着くと思うと心が弾んで全く疲れなかったのを覚えています。

秋も深まる11月に訪れたので、萩は紅葉の真っただ中。
観光客も少なく、萩の日常が淡々と流れていて、そこにちょっとお邪魔したような気分でした。
しかし、そこには言葉には表せないような美しい世界が広がっていたのを覚えています。
京都の紅葉もきれいですが、萩のひっそりと隠れたような美しい町の秋はとても穏やかでした。

宿に荷物を置いて、すぐに大好きな幕末の著名人たちの旧宅へ。
萩の町はそれほど大きくないし、城下町と絞って行けば女性一人でも十分歩ける範囲です。
半日かけてほとんどの志士たちのお宅を訪問し、お話を聞くこともできました。

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二日目

二日目はゆっくり朝食をとり、歩いて20分ほどの松陰神社へ。
萩に来た目当てのひとつでした。
松下村塾を見たり、杉家の敷地内を探索したりして、できたばかりの至誠館へ。
吉田松陰の直筆の書物を見たり、弟子たちへの手紙を読んだりして過ごしました。

おいしい夏ミカンジュースを飲んで(萩の名物です)、午後は幕末資料館へ。
ちょうと高杉晋作展をやっている頃で、閉館ギリギリまで見て回りました。

3日目は飛行機が正午ころ飛行機に乗らなくてはならなかったので、午前中はひたすら歩き回りました。
松陰が投獄された牢獄跡や萩城跡などを回りました。

3日間計画通りに濃密な萩探索ができて、大満足の旅でした。

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