ストレッチの大切さ

「ちなみ」様(27歳、女性)からの体験談です。

私は二十歳の頃からずっと便秘で悩まされていました。
ひどいときは一ヶ月も出ないこともあり、自分の身体は人と違う作りなのではないかと思うぐらいでした。
それがここ最近になって急に治りました。
自分でもまさか治るとは思っていなかったのでびっくりしています。

まずは私は興味本位でヨガを始めました。
ヨガと言っても海外セレブがやっているような激しいものではなくて、どちらかというとリラックスに重点をおいたヨガを一週間に一回のペースで始めました。
その中にはストレッチヨガというのがあり、一時間かけてひたすらストレッチをするのですが、それが意外と身体に良く、自律神経までもが整うようになりました。
健康のためだと思い、ストレッチは寝る前に軽く1~2分ほどですますようなことは長年やっていましたが、一時間じっくり時間をかけるとこんなに身体に変化があるものなのかと感心しました。
ストレッチをして自律神経が整ったおかげで便秘は治ったのだと思います。

そして便秘が治ると、人は性格まで変わるのでしょうか…とにかくなんでもきっちりしないと気がすまなくなりました。
部屋の掃除など、今までは嫌でなかなかやる気にはなれなかったのですが、今では定期的にしないとなんだかすっきりしません。
そして顔のニキビが減ったり、顔のくすみがなくなりワントーン、肌の色が明るくなったようにも感じます。
便秘に悩まされる女性はとても多いと思いますが、便秘が治るだけでこんなにも身体の感覚や精神的にも変わるものなのかとびっくりしています。
今まで色々な方法を試してきましたが、ストレッチが私の身体には良かったようです。
特に目新しい、派手な方法ではありませんが、きっちりやってみることの大切さが分かった気がします。

もう一つは、朝、仕事に出社すると白湯を飲むようにしています。コーヒーではなく白湯です。
私はあまり水分を取らないなめ、出社まで何も口にしません。朝ごはんも身体が重く感じるので食べていません。
なので、出社すぐの白湯が私の一日にはじめて口にするものなのですが、それも便秘には良かったのかもしれません。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ